mmyoji's diary

プログラミングとか日々のどうでもいいこととか

Rubyベストプラクティス読み終わった

Rubyベストプラクティス』

Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニック

Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニック

買ってから大体1ヶ月弱ほど経ってるのでかなりペース遅めでした(特に後半)

個人KPTに設定して無理やり読み終えて「よかったなー」とは思ったんですが、何がよかったのか忘れてしまったので()残しておきます

よかったところ、役に立ちそうなところ

全般

  • pp で綺麗なフォーマットでdebug
  • クラスメソッドの中で new するといい感じに書けたりする

5章「関数型プログラミングのテクニック」

8章「上手なプロジェクトメンテナンス」

  • Gem作る時に参考になりそう
  • Gemの構成や効率良くrdocを生成するための書き方などが触れられている

付録C 「Rubyワーストプラクティス」

  • あまり賢く設計しすぎない
  • super classは一つしか持てないけどincludeをし放題。inheritanceよりdependency injection
  • method_missingの使い方: ある程度期待するメソッド以外は通さない

すぐに役に立ちそうにないところ

  • テキスト処理、ファイル処理はその時になって始めて読み返したい
  • localeとかencodingの話は(個人的に)めったに問題にならない気がする

まとめ

改めて目次を見返してみると「すぐに役立つ情報が目白押し!」ってことは全然なくて、割と地道なものが多かったかなーという印象です。

最初の方は手を動かしながら読んでいましたが中盤くらいからそれができてなかったので、再度手を動かして動くものを自分で作ってみたいと思います😊